ごきげんママへの道

24時間ふきげんママ→ごきげんママになるための方法

周りの目がどうしても気になる時は?

どうしても気になるのは周りの目

子育てをしていると、どうしても周りの目が気になる時って多々ありますよね。

うちの場合は、長男が幼稚園の頃、お迎えのバスから長男が降りてくるのを迎えるのが苦痛で仕方なかったんです。

 

なぜかというと、バスから降りる順番に妙にこだわりがあった長男。

絶対に一番に降りてこようと、他の子を押しのけてやってきます。

 

その長男の行動が私には全く理解できなくて、

他の子に迷惑がかかるし、はずかしいし、本当にやめてほしいと思っていました。

 

なので、帰り道に息子と二人で歩く時には、

毎回、「どうしてあんなふうに無理やり一番に降りてこようとするの?」

「ダメでしょ」

私はガミガミしかりつけます。

 

ですが、息子は無意識でやっている行動だし、

少し時間が経つと過去のことは忘れてしまうのか、何を叱られているのかわからない。

 

「聞いてるの?態度がよくない!」とますます叱る母親の私。

ほんとにもう、良くない循環が毎日のように起こっていました。

 

 

私は毎日息子のことを叱るふきげんママでしたが、

本当は、息子のことをもっと愛したい、かわいいと思いたい。

そう願っていました。

 

でも、いい子でいられないうちの息子は、かわいいと思えない。

私に迷惑かけてばっかりで。こんなに私はがんばっているというのに。

なんでよその子はいい子にしているのに、うちの子だけできないの?

 

こう思ってしまう自分をさらに責めていました。

 

人にも相談できず、もう本当につらかった〜・・・。

 

 

私がなんでこんなに辛くなってしまったかというと、

 

周りからどう思われるかが一番大事だという信念を持っていたからです。

 

 

周りからいい人、優秀なお子さんを持つママ。

 

そんなふうに思われることを謎に目指していたんです。

 

 

でも息子のキャラが強すぎて、それは叶わぬ理想となっていました。

 

当時の私は、自分の価値を、周りからの評価に預けてしまっていたんです。

 

 

今の私はどう思っているかというと、

 

周りから良く思われようというという概念は手放しました。

 

大事なのは、自分がどう思いたいのか?

 

私は、息子のことを愛している。

愛している息子が、一番に降りたい!と思っているんだったら、

それを尊重してあげたい。

 

今だったらそう素直に思えます。

 

もし、その時、他のお友達を押しのけてしまったのなら、

親として私がその子と、お母さんにあやまればいい。

 

もし、それで、非常識な親だと思われても、いい。

 

私は、いつどんな時も、愛する息子の気持ちを理解し、

寄り添ってあげる存在でいたい。

 

 

それが私の本当の願いです。

 

 

その願いを私自身が理解してあげることは、

私自身の癒しにもつながっています。

 

 

周りの目がどうしても気になる時。

 

「私が本当に大切にしたいものは何?」

 

やさしくご自身に問うてみてください。

 

 

子育てのかわいい時期って本当にあっという間に過ぎてしまいます。

(ちなみに、息子は今高校生で身長177cm!)

 

今この瞬間の愛しい小さな我が子との時間を、

幸せだな〜って思いながら過ごせるママが増えますようにいつも祈っています^^

 

 

それではまた!